ヴェーダ勉強会&実践会

【開催時間】

各クラス  10:30〜12:30(多少延長の場合あり)

 

【参加方法】①リアル@西葛西(東京)②zoom  ③動画視聴

※すべてのクラスの参加には、それぞれ申込が必要です。申込確認後、各クラスごとのClassroomへ招待します
※毎回のクラスの参加方法や出欠は、各Classroomにて行ないます、参加方法は、そのときの状況により選べます
※欠席時は、ご自身の好きなタイミングでいつでも何度でも、視聴学習が可能です

※『マントラ瞑想』実践会は、①リアル ②zoom でのご参加を前提としています。③動画視聴しか参加ができない場合は、別途ご相談ください

 
【参加費】ダクシナ (お気持ち)制

 

※日程に変更がある場合は、受講生が参加しているClassroomに必ずお知らせが入ります

 


①『マントラ瞑想』実践会


2026年

6月 6(土) 

7月 4(土) 

8月 29(土) 

9月 5(土)

10月 17(土)

11月 28(土)


※参加方法は、①リアル@西葛西(東京)、②zoomを基本としてます


今年から、みなさんがご自宅でも日々の実践ができるように『マントラ瞑想』実践会をスタートさせます!

『なぜ、ひとにとって、霊性修練は必要なの?』

『”瞑想”とはどういうことか、よく分からない!』

その疑問、クリアになります!


ヴェーダの教えから”瞑想”や”霊性修練”の大切さについて学びつつ、
サンスクリットネイティブのニティッシュグルジーから直接、正しい発音のマントラと瞑想を学べる、とても貴重な機会です。

 

この機会に、マントラのエネルギーとともに瞑想をする習慣を身につけていきましょう。

 

シャーストラ(ヴェーダ文献)の学びと、瞑想の実践を継続することで、自分本来の自然な状態に戻り、確実に、人生自体が開かれ、導かれていきます。

 

「じぶんらしい人生を生きたい」

「わたしのスワダルマを生きたい」

純粋な願いをもつすべての皆さまと、ご一緒できますことを楽しみにしております!

 


②『バガヴァッドギーター』勉強会


2026年

4月 10(金)

6月 12(金) 

7月 3(金) 

=8月おやすみ=

10月 2(金)

11月 6(金)

12月 4(金)

12月 20(金) ※ギータージャヤンティ


2026年は、第7章20節よりスタート。

これまでの勉強会の動画は、お申込後におしらせいたします

バガヴァッドギーター勉強会オリエン


③『バーガヴァド・プゥラーナ』勉強会(旧ヴェーダ勉強会)


2026年

3月 6(金)

5月 8(金) 

6月 5(金) ←6/26より変更しました

=7月おやすみ=

9月 11(金)

10月 30(金)  ←10/9より変更しました

11月 27(金)

 

 

 


テーマ;2026年

『バーガヴァド・プゥラーナ』 11スカンダ

著者ヴェード・ヴィヤーサは、このカリユガの時代に向けて、神から人類へ贈られた叡智をカリユガ人でもわかりやすいように、多くの文献として残してくださいましたが、それでも満足できず、バクティ(神に向くこころ・信仰心)について書き記した『バーガヴァッド・プゥラーナ』を書き終えて、ようやっと満たされ筆を置いたとされる、カリユガ人に向けた究極のメッセージであるとも言われています。

 

その中でも11スカンダは、クリシュナ神の最期の教えとして知られています。

ニティッシュグルジーが首席で修了した『バーガヴァッド・プゥラーナ』は、まさにグルジーの専門とするテーマです

 

2026年は、クリシュナ神のギーターと最期の教えを同時進行で学んで行きます!お楽しみに〜

 

◉オリエン動画こちら

VD#26 250912 01 (内容)
【今日のマントラ】ラーダークリシュナ

・プゥラーナの種類

・プゥラーナのテーマ

・プゥラーナの意味

・18のプゥラーナとスローカ

・バーガヴァド・プゥラーナ全体像

・クリシュナ神降誕と帰還の地



講師はヴェーダネイティブのアーチャリヤ


講師 バット ニティッシュクマール

西インド・グジャラート州出身。

幼少より13年以上グルクル(学び舎)にてヴェーダを学ぶヴェーダネイティブであり、パンディット神官。
インド・ワラナシにあるサンプールナーナンダサンスクリット大学修士課程修了。インド古代哲学・古代史(イティハーサ)を専門とするアーチャリヤ


ヤジュルヴェーダの系譜に生まれ、幼少よりヴェーダを学び続けてきたニティッシュグルジー。日本に来て、ヨーガを学ぶ生徒に抱いた印象は、ヴェーダから切り離され、ヴェーダの網羅的な理解がないことでした。

 

ヴェーダ思想を根本とするグルクル(ヴェーダの学び舎)での教育では、ヴェーダ、ヨーガ、ジョーティッシュ、アーユルヴェーダ、ウパニシャッド、など、すべては単独で独立した知識ではなく、すべてがつながりあった”知識体”であることを学び、グルクルの生徒は網羅的に理解しています。

 

日本でインドの思想を学ぶときは、どうしてもヨーガ、ジョーティッシュ、アーユルヴェーダ、ウパニシャッド、など、

 

ヴェーダを基本から知る機会がないまま、いきなり専門的な分野を学ぶことになり、それはまるで、幼稚園生や小学生が予備知識なく大学の内容を学ぶようなもので、学習意欲の高い生徒さんにとっては、むずかし過ぎて消化不良を残したままになっているのを見かけます。

 

ShreeVidyaシュリヴィッディヤの講座では、日本語や英語の書籍からだけでは学びきれない、いにしえより師から弟子へと手渡されてきた生きた知識をお伝えしています

 

 


ShreeVidyaシュリヴィッディヤという学び舎

学びたいと純粋に願う生徒さんに向けて、古代よりインドに伝わるヴェーダのエッセンスに、日本いながら日本の言葉でも触れられる機会を、わたしたちはオープンにしています

講座の初日は、こちらのテンプルにて、プジャ祈祷からはじまります。講座開始前に、テンプルに座りこころを静めてから参加される方もおられます

ニティッシュグルジーが学生時代に学んだ哲学書、シュリマッドバガバッドマハプラーナ。サンスクリット語で書かれ18,000のマントラが綴られる

インド・ワラナシで220年以上の歴史をもつサンプールナーナンド・サンスクリット大学。伝統的な文化や古典を学べることで知られている


 

経歴の詳細はこちら


よくある質問(Q&A)


次回の開催はいつですか

今年も継続して開催していきます。日程どおりに参加できなくても、動画をアーカイブとして残し続けるので、いつでも、繰り返し学ぶことができます


受講方法は、最初に1つしか選べないのですか

最初に、3つある受講方法  ①対面リアル  ②zoomオンタイム  ③動画視聴  からどれが多くなりそうか申請いただきますが、ご都合に合わせて組合せも可能です。変更のたびにご申請いただければOKです

初学者なのですが、ついていけますか

もちろん、初心者やはじめてさんでも分かるように詳しい解説とともに進行します。解説・翻訳担当のわたくしバットあやたかぎも、学習当初はまったく何も知らない状態だったからこそ、初学者向けにも分かりやすくお伝えしていけます


購入しておくテキストはありますか

バガヴァッドギーター勉強会では、日本ヴェーダーンタ協会発行『シュリー マッド・バガヴァッド・ギーター』を用い、サンスクリットのスローカを読んで解説していきます。ヴェーダ勉強会では、ShreeVidyaシュリヴィッディヤにてまとめたものを使用します



魂が望んでいた人生を、ともに、はじめましょう


わたしたちはみんな、目的を持ってこの地球に生まれてきています。すべての人類に共通している最終ゴールは、それぞれの目的を達成してワンネスへと還る解脱(モクシャ)。

 

わたしたちが幸せに生きていくには、周りの環境をととのえることも大切なことですが、わたしたちの内的環境(わたしたちの内側で起こる感情や考え方)をうまく調えていくことが、とても大切です。

 

これは、人類が始まったときから変わらないこと。

 

ヴェーダの学びから、ご自身の内側を平和に保つ方法を、また、人生で必要な答えをじぶんの内側から得る方法を、ともに学んでまいりましょう

 

Shree Vidya シュリ ヴィッディヤ 

インド神官アーチャリヤ、ジョーティシー  
バット ニティッシュクマール

インド神官、ヴェーダ解説人
バット あやたかぎ